平成27年8月23日(日)から2日間、3年前にご主人様と行けなかった永平寺周辺へ出かけた。
今回はたくさんの寺社を巡ることになった。

最初の休憩は昼食を兼ねて「賤ヶ岳SA」へ。
ランチの近江牛ハンバーグをいただく。500円は安い。
そのまま最初の訪問地「平泉寺白山神社」へ。
今は国史となっていて敷地はかなり広い。

緩やかな階段が続く。
木製の大き鳥居が月日を感じる。

まだまだ続く坂道。木々に囲まれて心地いい。
変わった形の鳥居が。

「拝殿」は江戸時代に建てられたらしい。
境内は苔に覆われていて。とても美しい。
「御手洗の池」が平泉寺の名前の発祥の地とのこと。

神社の御朱印ではあるが、寺という文字が目立つ。
次は近くの名・迷スポット「越前大仏」へ。
テレビでも紹介されていて、関西のタクシー王が建立されたとのこと。

「大門」には大きな仁王像が。

「中門」も大きいし、道のりが遠い。
こちらには、二天像が。

「大仏殿」は本家をしのぐ大きさ。
「五重塔」も。高さは日本一とか。中にはエレベータがあります。

いよいよ「大仏」とご対面。奈良の大仏様より2mも大きいらしい。
「脇仏」も大きい!

壁面には、大小の仏様が。
大仏って感じの御朱印。
門前町は残念ながらゴーストタウン。
いよいよ「永平寺」へ。

さすが、曹洞宗大本山とのことで、たくさんの施設などがある。
川も流れていて、木々にも囲まれて涼しい。
多くの参拝客で賑わっている。

「傘松閣」の天井の絵は圧巻。
各施設はたくさんの階段の回廊でつながっている。

「法堂」は金ピカ。

「仏殿」は落ち着いた雰囲気。
「中雀門」の形、好きです。

仏殿は重厚な雰囲気。
「山門」も立派。紅葉の時期はキレイだろうな。

山門には東西南北の守護神が。かなりカラフル。

御朱印をいただく人も多かった。
ホテルのチェックインの時間まで近くの寺社へ。
最初は「服部神社」。山代温泉の鎮守様。
こういう山門いいな。

手水舎は何の鳥だろう?
ペガサスが。珍しいのでは。

拝殿の朱色がアクセントになっている。
「薬王院温泉寺」。温泉寺っていうのがいい。
朱色の門が目を引く。

山門には仁王様が。

木々に囲まれてひっそりしている。
手水舎は蛙。

観音様も。

拝殿も朱色。鮮やか。
「国分山医王寺」。体によさそうな名前。

こちらも朱色の本堂。
今回のお宿は「お花見九兵衛」。今回で3回目。
こじんまりしていてとても落ち着く。
夜に出かけるので早めの夕飯をいただく。
創作料理でどれも旨かった。

船盛が一人前ずつ。

アワビだ!!
一ひねりした料理ばかり。

デザートも満足。

銀婚式が近かったのでお祝いにとお箸をいただいた。
今回の旅最大の目的。
「永平寺大燈籠ながし」。ご主人様の父上の供養。
ホテル近くから会場までバスが出るので大変便利。
デカい燈籠がお出迎え。
暗くなるとこういった燈籠?がキレイ。

永平寺の僧侶130名のお経。
見学者もびっしりで、ライブのような感じに・・・

次々と流れてくる燈籠。とても美しい。
幻想的な光景に魅了された。
動画はこちら。
最後の花火と燈籠の競演もここならでは。
帰りのバスも時間より早く運行して早めにホテルへ戻れた。
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