2017/04/24

「お伊勢さん菓子博2017」へ行ってきた

平成29年4月24日(月)。
休みの日なので、「お伊勢さん菓子博2017」へ出かけた。


休日はとにかく混みそうなので、平日ならとは思ったが、念のため朝早く出発。
高速道路は7時前なので、四日市~亀山間も渋滞無し。
亀山以降もスムーズ。
7時過ぎに伊勢に着いたので、「外宮」を参拝。
静寂の中の参拝で清々しい。



8時前になったので、サンアリーナへ移動。
「伊勢西IC」から無料になった伊勢二見鳥羽ラインで向かう。
9時には閉鎖される、朝熊東ランプで降りる。
この時点で8時過ぎ。
交差点の誘導員が「あさま苑」へ迎えと誘導されたが、遠いのがわかっていたので、会場に近い「C駐車場」の場所を聞いて向かう。
が、ここは9時まで入れないとのこと。
ここでも「あさま苑」へ誘導されたので、行ってみたら結構遠く、入り口がすでに渋滞。
ご主人様に地図を見てもらい、会場に近い「メガソーラー駐車場」があるということで、空きがあるかどうかわからないのでしばし検討。
「C駐車場」が空くまで待つか悩んだが、思い切って「メガソーラー駐車場」へ向かった。
混雑も無く、すぐに駐車できた。結構空きもある。
1000円を支払い、会場へ。
駐車場案内」はよく見たほうが良いです。
公共交通機関の様子はよくわかりません。

10分ほど歩くと、8時30分過ぎに中央ゲートに到着。
すでにゲート前には大勢の人出カオス状態に。1000人以上はいるだろう。
んっ?子どもが多い。なぜだろう?と思いつつ、身動き取れない状態でひたすら10時の開場を待つ。
陽射しも強くなってきて暑くなってきた。ガマンガマン。
開場直前にはゲート前から通路の方まで長蛇の列になっていた。


定刻の10時に開場。ダダっとみんなが動く。
チケットのもぎりは6か所しかないので、多少は押し合いはあったが、まあまあスムーズに進む。
観察していたところ、向かって左側の方が流れが速かった。人の流入が少ないからだと思う。
ボクらは中央のゲートへ。ここでも観察していると。もぎりの人によって速さが違う。
隣の若い女性はすごく早かった。ボクらのゲートは年配の男性で、列に並んでいる人もその違いに気づき、ぼそぼそ・・・
10分程度で無事ゲートをくぐる。

ここまで苦労したのでやはり噂の赤福餅の「祝盆」と「復刻版赤福餅」はゲットしたい。
事前に調べたところ、サブアリーナの前で整理券を配布とのことなので、走らないようにとアナウンスがあったので、競歩のように引き換え場所まで進む。
ゲートすぐを右に進むと、「祝盆」の整理券配布の行列の最後尾の案内板が。
すでに長い行列はあったが、流れはすごく早い。小走りでないと追いつかないくらい。

整理券は列の先で4か所くらいで手渡しされる。
ここでも観察していると、列によって人の流れる人数が違うので、引き換え時間が異なっていた。
ボクらの列ははじめ、14時からだったが、隣は12時だった、よく周りの会話を聞いていると、「仲間同士で時間が違うから一緒にしてほしいと係りの人に相談していた人に、「早い時間の方で一緒に入ってください。」との回答。ふむふむ。
偶然人が途切れたので、隣の係りの人に交換をお願いしたら、12時分は寸前で無くなったが13時分に交換してくれた。ありがたかった。
本当にたまたま人が途絶えた10秒くらいのタイミングでした。

その後、隣の「復刻版」の最後尾へ並ぶ。
ここもスムーズに流れる。「祝盆」と同じく、13時分の整理券をいただく。
これで一安心。この時点で10時15分くらい。
「祝盆」は1000番台。「復刻版」は800番台。やはり1000人以上は並んでいたのか・・・
まだ整理券の行列に並んでいたので、もう少し配布されたみたいだけど、10時30分までには終了していた。


他にもパフェなどの整理券配布等もあったみたいだが、 ボクらは朝も早く、結構体力も使ったので、早めのランチをいただくことにした。
フードコート」へ向かう。
さすがに会場直後なので、どの店も行列は無い。どの店に行くかゆっくりメニューを調べる。
そのうちに「松阪牛丼」には行列が。
ボクは「黒ニンニクハンバーグカレー」、ご主人様は「あおさカキクリームパスタ」をいただく。
どちらもボリュームがあり超旨かった。



腹ごしらえも済んだので会場を散策。
メインアリーナの「お菓子のテーマ館」へ。行列ではあるが、スムースに進む。
アリーナに街道をモチーフにした展示が。博物館のよう。



お菓子工芸も。素晴らしい。
こちらは地元のお菓子屋「夢菓子工房ことよ」さんの作品。


しばらく周回するとメイン展示の「『お伊勢参り』の巨大工芸菓子」。
とにかく圧巻。人も多く、撮影のため大混雑。



噂のボスや吉田沙保里選手も。


ここでは特に配布や販売は無いので焦る必要はないです。

アリーナの3階でコーヒーが無料でいただけるというのでコーヒーブレイク。
観客席は開放されていてしばし休憩。
アリーナは大勢の人で賑わっている。


人気があるという「お菓子にぎわい夢横丁」へ。
有名なお菓子メーカーのブースがあり、子どもや若い人には人気。
すでにイベント参加の長蛇の列。ブースによって開催時間や定員が決まっているので、お目当てがあればお早めに。
おじさんおばさんはスルー。
山崎パンでドーナツの試供品はいただけた。



写真は無いが、隣接する「いせ舞台」では様々なステージイベントが。
行った時間には「北海道」のイベントが始まるところだった。
日陰でもあるので、しばし見学。
最後にはお菓子のプレゼントをいただき、隣のPRブースでも試供品のセットがいただけた。
試供品は終了直後からの配布なので、すぐに並んだほうがいい。
すべてがそうかはわかりませんが・・・

ステージ横にはファストフードがいただける「食べ歩きおもてなし街道」がある。
比較的空いていて、ひりょうずやジュースなどをいただく。

移動中フードコートを通過したが、お昼なので予想どおり大混雑。
テーブルも飽和状態で道端で座っている。
やはり早めの昼食をおすすめする。

サブアリーナの「お菓子の匠工芸館」へ。
ここは比較的空いていた。
全国の職人のお菓子工芸が展示されている。
和菓子だけでなく洋菓子も。
三重県の花、ハナショウブの工芸菓子。美しい。



こちらも「ことよ」さんの作品。かわいい。


まだ引き換えには時間があるので、「全国お菓子であい館」で地方のお菓子を買い物にと思ったが、90分待ちなのであきらめた。
隣の「三重おいない館」は0分。さみしいくらい空いていた・・・



やはり県民としては入らなければ。
入るとベビースターのブースで試供品をいただいたり、赤福では赤太郎のフィギュアがあったりして楽しめた。
赤福ではうちわをいただけたようだが、この時間には配布終了だった。
早めに行けばよかった。



13時になったので、「おかげ茶屋」で「祝盆」を引き換えに。
時間指定なので、待ち時間もなく購入。
お茶かコーヒーを選べて210円。安い!
甘め控えめで美味しかった。早く並んだことはあった。
入口では多くの人が配布終了の悲報を聞いて残念がっていた。

続けて「復刻版赤福」も購入。こちらは1100円。
同じく購入できなかった人がかわいそうだった。



これが本日いただいた試供品など。
袋は「おかげ茶屋」横でお菓子を買った時に入れてもらった袋。かわいい。
「おかげ茶屋」でも菓子博特製のゴーフルなどが購入できる。
空いているのでお土産を買うならおすすめ。
ご主人様はいくつか購入していた。



帰り際にお手伝いをしていた知り合いに会った。
話を聞くと、今日は県内の小学生は土曜の授業参観の振替日とのことで子どもが多かったらしい。
休日に近い入場者数とのこと。なるほど。
こうして14時ごろに会場を後にした。
完全に日焼けした・・・

時間も早いので、「内宮」へ。
駐車場は余裕があり、特に道路も混雑なく行けた。

新緑が眩しく、粛々と参拝させていただいた。
いつ訪れても素敵な空間。



早めのランチだったので、早めの夕食。
大好きな「すし久」のてこね寿司をいただく。旨い!!


16時過ぎに帰路へ。
高速道路は亀山~四日市が渋滞とのことで、23号線で。
渋滞も無く帰宅できた。

家で早速「復刻版赤福」をいただく。

パッケージも当時のものらしく、レトロな感じが。



ふたの紙の下に何かが。めくると赤福のロゴなどが。



肝心の赤福は少し黒く、黒糖味。
旨かった。祝盆の通常版と白あん版とで計3種類いただいた。


とても賑わっているということに関しては良かったが、買い物や食事、限定ブースなどは気合が要ります。
なお、あくまで今日のレポートなので、状況やルール変更もあるので、よく調べてからお出掛けを。
あと、日焼け対策と熱中症対策は万全に。

2017/04/10

熊野三山 世界遺産めぐり(2日目)


平成29年4月10日(月)。2日目。
ホテルでいつもながらの朝食をいただく。
やはり朝は進んで和食はいただけない。


飛瀧神社」へ。
運よく、すぐ近くの無料駐車場が空いていた。ラッキー!


鳥居を潜り、杉の間を進む。
空気が澄んで気持ちいい。



鳥居の先には瀧が・・・


ご朱印にも瀧と書かれている。


そう、「那智滝」が。
日本一ということで圧巻。


鳥居の横からも、鳥居越しも。
どのアングルも美しい。



少し登ると「熊野那智大社」に。
ここも桜が満開。



宝物殿の前には大きな絵馬が。


鮮やかな朱色の柱の拝殿。


ここもいくつかのご本殿があり、八咫烏の像のあるのは「御縣彦社」。


絵馬も八咫烏。


大楠の胎内巡りがある。
脇の小さな門を出る。



神仏霊場和歌山三番のご朱印と、御縣彦社のご朱印。八咫烏と書かれている。



門を潜ると「青岸渡寺」が。
大社とは違い、シックな色合い。



大黒天様の建物は朱色。
中には多くの提灯が。



境内からの眺めは絶景。
熊野古道へも続いている。



桜と三重塔と那智滝。
桜と滝。
どの光景も美しすぎる。
つくづくこの時期に来られてよかった。



西国三十三ヶ所一番。


神仏霊場和歌山二番。


大社から山道を進み、山頂近くに「阿彌陀寺」が。



苔の美しい庭園が広がり、朱色の門を潜る。



落ち着いたご本堂。


特徴的な文字。


新宮へ移動。
目的地の駐車場近くに「出雲大社新宮教会」が。
白い鳥居。



神倉神社」へ。
んっ?階段が急?



登り始めると驚愕の光景。
狭くて急な石段で、傾斜がきつい。
うかうかすると転げ落ちそう。



息を切らして登り切ると鳥居があり、少し開けている。


先には拝殿と大きな岩が。
この岩がご神体とのこと。
神秘的な光景を見られて、苦労して登ってよかった。



ご朱印は大社でいただける。


三山最後の「熊野速玉大社」へ。
こじんまりしたアプローチ。


重厚な朱色の鳥居。
途中には八咫烏神社。ここにも。



弁慶様やご神木の梛の樹など。



素晴らしい言葉が掲げられている門。



少し雨が強くなってきた。
朱色の拝殿が際立つ。
こちらも多くの社殿が連なる。
三山の特徴なのかな?



神仏霊場和歌山一番。
八咫烏の印。


阿須賀神社」。
昨年世界遺産に登録された。


眩しい朱色の拝殿。
阿須賀王子跡。



ゆらゆらした文字がかわいい。


すべての参拝を終了。
新宮市観光協会」へ。


目的は「熊野三山巡拝スタンプラリー」を制覇したので、手ぬぐいをいただきに。




協会は駅構内にあり、パンダのベンチが・・・


雨が降る予報だったので、早朝から参拝したので、ちょうどお昼に終了。
ということで「ラハイナ」でランチ。



帰りは太平洋側を北進。
途中「始神テラス」で休憩。
初めて来たがきれいな建物。


夕方には帰宅。
地元は雨は降らなかったよう。

念願の初めての熊野三山。
何とか天気にも恵まれて、桜も満開で最高のタイミングで参拝できた。
どこも世界遺産ばかりだけど、派手さもなく、どことなく謙虚なように感じられた。
霊山だからだろうか?

また機会があれば訪れたい。